Apr 10 – 11 【満席になりました】NY上を向いて歩こう Pre-Concert

~スガチンのトークと懐かしのメロディ~

ニューヨークには、戦後の日本高度経済成長期を支え、
海を渡った多くの日本人がいることをご存知でしょうか?
「激動の時代を生き抜いた方々を音楽で励ましたい」という想いを胸に、
今年5月、NYにてコンサートを開催します。
それに先駆け、4月10日&11日にKEYSTONE CLUB TOKYOにてプレコンサートを催します。
菅野邦彦氏トークと演奏による渡米激励の集いにご参加下さい。
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Piano 菅野邦彦
Jazz Club六本木「ミスティー」の初代ピアニスト学習院大学卒業後当時(1962)来日中のトニー・スコットに認められメンバーとなる。大学時代から吉屋潤とクール・キャッツのグループでの演奏活動、卒業後は橋本修とボヘミアンズ、エディ岩田とポークチャップ、平尾昌章とボーイ・フレンズで演奏活動。その後、鈴木勲(B)、ジョージ大塚(Ds)らとトリオを結成松本英彦(T. sax)カルテットを経てトリオを結成。1960年代後半から数多くのLPレコードを発表、日本で初のライブ・レコードを発表した72年からブラジル、NYなど8年にわたる放浪の旅に。帰国後、活動を再開。世界唯一の鍵盤を考案し、現在にいたるまで活動を続けている。

 

2017年5月18日ー19日、米国ニューヨーク「日本クラブ」にて、Julliard 音楽院Mari Kimuraと共演するPre-Concert として、下記日程でコンサートを開催いたします。菅野邦彦氏トークと演奏による渡米激励の集いにご参加下さい。


Open: 18:00   Start: 18:30
Fees: ¥5,000
Place: KEYSTONE CLUB TOKYO
Address:
都営大江戸線六本木駅下車 【出口8(B2F)】 徒歩約2分
※駐車場はございません。

チケット購入はこちら>

TEL 03-6721-1723
電話予約受付時間:11:00-0:00
営業時間:11:30-15:00 / 18:30-4:00 (O.S)

2017年5/18-19 ニューヨーク日本クラブにて

上を向いて歩こうNYライブコンサート
菅野邦彦&木村
まり

 「昭和」の時代に人々を励ました名曲の数々
坂本九・「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」
Jazz
定番の「Misty」、ボサノヴァ、シャンソン、アメリカンポップスなど。


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演奏 jazz pianist 
菅野邦彦
suganokunihiko.com

Jazz Club六本木「ミスティー」の初代ピアニスト学習院大学卒業後当時(1962)来日中のトニー・スコットに認められメンバーとなる。大学時代から吉屋潤とクール・キャッツのグループでの演奏活動、卒業後は橋本修とボヘミアンズ、エディ岩田とポークチャップ、平尾昌章とボーイ・フレンズで演奏活動。その後、鈴木勲(B)、ジョージ大塚(Ds)らとトリオを結成松本英彦(T. sax)カルテットを経てトリオを結成。1960年代後半から数多くのLPレコードを発表、日本で初のライブ・レコードを発表した72年からブラジル、NYなど8年にわたる放浪の旅に。帰国後、活動を再開。世界唯一の鍵盤を考案し、現在にいたるまで東京で活動を続けている。

友好のあったアーティスト達:ホーレス・シルハ(P)、エロール・ガ一ナー(P)、ビル・エバンス(P)、フィニアス・ニューボ一ン(P)、ハンプトン・ホース(P)、リントン・ガーナー(P)、ハーピー・ハンコック(P)、ウィントン・ケリー(P)
アート・ブレーキー(Ds)、アル・フォスター(Ds)、ソニー・ペィン(Ds)、ジョー・ショーンズJr(Ds)
ポプ・クランショー(B)、フランク・ロッソリーノ(TB)、トム・ハレル(FHorn)
ボブ・バーグ(TS〉、ジョアン・ジルベルト(GVo)、ジョアン・ドナート(COMPP)
アイアート・モレイラ(Ds)、ミルトン・バナナ(Ds)等々

marisan

Violinist 木村まり
www.marikimura.com

木村 まり(きむら まり、1962-)は、日本ヴァイオリニスト現代音楽作曲家アメリカ在住。[1]早稲田大学理工学総合研究センター音響情報処理研究室研究員、ジュリアード音楽院にてインタラクティブコンピューター音楽演奏の講師[2]。ヴァイオリンの調弦を変えずにG線から一オクターブ低い音を出す「サブ・ハーモニック奏法」を確立したことで注目を浴び、このテクニックを応用した作品を次々と発表した。アメリカ現代音楽協会(ISCM)リサイタル賞、1996年に「ヴァイオリニストとしての創造的活動に対して」中島健臓音楽賞を受賞。1995、1997、2000年度国際コンピューター音楽祭(ICMC)音楽部門審査員。

2000年に国際コンピューター音楽祭(ICMC)委嘱賞を作曲家として受賞。2002年「ALT」でISCM香港大会に入選[4]。2004年1月には、音楽ロボット「ギターボット」とのプロジェクトに対し、ニューヨーク州芸術評議会(New York State Council on the Arts)から助成金を賞与される。2006年度ニューヨーク芸術基金(NYFA)賞受賞[1]。 2010年には作曲家としてグッゲンハイム・フェローシップ、パリの電子音楽音響研究所IRCAMにレジデント作曲家として招待される[7]。また、ハーバード大学のフロム基金より作曲委嘱賞を授与された。また、カーネギー財団の2011度「アメリカの誇る外国人」唯一の日本人として選ばれ[8] 、「ニューヨーク・タイムズ」紙に掲載される(前年度の日本人はオノ・ヨーコ)。

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